BTS「MAP OF THE SOUL:7」[考察]①

はじめに

今回も一般の方向けに伝えたいので、少し固めにいきます。すみません。私は、ずっとアンチと戦ってきました。でも、アンチに何も言っても変わらないことに気づきました。

ある人が言ってます。アンチをする人は「応援している人の1%にも満たない。」ただアンチの言葉を消すためには「何百倍の応援が必要」と。

だから私は「彼らの日本に対する想い」を伝える活動を初めました。たくさんの方に真実を伝えて、「彼らの日本に対する想い」を伝えていきたいです。そして、私はBTSの「音楽」と「想い」に救われました。だから、今度は彼らを通じて私のように「救われる人」を増やしていきたいです。

一つだけ約束してください。今回の内容は、真実を知ってしまった時、「悲しみ」と「怒り」がこみ上げるかもしれませんが、過ぎ去った「過去」より「未来」に同じことが起きないように、「今」から「未来」に向けてBTSと世界中のARMYで一緒に歩んでいきましょう。

「7」の意味

「WINGS」のアルバムから「今」まで全て「ユングの心理学」が関係しています。

私は今回も「ユングの心理学」が関係していると思いました。

まずBTSから配信されている情報は、「全て関係がある」ことを「考察」する方は頭に入れてみてください。そして、頭を真っ白にして彼らの情報だけに集中してみてください。

この意味はなんでしょうか?

これは、今から「反対にみてください」という合図です。

私は「7」を「L」だと思って「ユングの心理学」との繋がりを調べましたが、出てきませんでした。次にヒントがでました。

「N」だけ「大文字」から「小文字」に変わりました。そして「7」に見えます。

そしてBTSメンバー「V」のサインも反対になっていました。

「n」を反対にみてください。そうすると「U」になります。「ユングの心理学」との関係を調べた時に出てきました。「U理論」です。「U理論」と「ユングの心理学」の関係性を調べたところ、「ユングの心の地図」の第9章「共時性」にたどりつきました。

「共時性」の意味

「共時性」とは、「意味のある偶然」のことです。

ユングは、「この世には、自然科学では説明できない関係があり、人の心はそうした関係を確かに感じとることができるのだ。」と言っています。

解説本には「人の心とは科学を越える素晴らしいパワーを持つ。自然科学では、説明できないこの世の関係=宇宙観」と説明されてます。

皆さんこちらのマンガは覚えていますか?

こちらのマンガにも、「共時性」がありました。一番わかりやすいのは、テヒョンが2年ぶりにジンの家に行くシーンです。テヒョンはジンの夢を見て、ジンを訪ねました。これが「共時性」です。

ソウルコンサートの「VCR」も「共時性」が表現されていました。そして「鳥」・・・

「血、汗、涙」のMVは、時空や場所を越えて「意味のある偶然の一致」が韓国のMVと日本のMVで表現されていました。

「共時性」は、「シンクロニシティ」と呼びます

「シンクロニシティ」とは

「シンクロニシティ」で検索したとこら、最初に乃木坂46さんの「シンクロニシティ」が出てきました。2018年4月に発売されて、作詞は秋元康さんです。 

私は曲を全く知らなかったので、聞いて見て、ユングの心理学の「シンクロニシティ」をわかりやすく表現している曲でした。

シンクロニシティ(乃木坂46)

https://music.line.me/launch?target=track&item=mb000000000161954b&subitem=mt000000000d69cd07&cc=JP&from=tw&v=1 #LINEMUSIC

調べて見たところ、秋元康さんは、「ユングの心理学」で歌詞を書いてる曲がいくつもありました。2012年の頃に、AKB48さんの歌で「ユングやフロイトの場合」というタイトル曲がありました。

私が好きな中島美嘉さんの曲「Will」も秋元康さんの作詞です。「ユングの心理学」が反映されているような歌詞でした。

中島美嘉(Will)

https://music.line.me/launch?target=track&item=mb00000000017c571a&subitem=mt000000000e773e91&cc=JP&from=tw&v=1

秋元康さんは、「ユングの心理学」などで歌詞を書いていることがわかりました。だから、「Bird」の歌詞を書いて欲しいとパンPDはお願いしたのかなと思います。

パンPDの想い

パンPDは、「中森明菜」さんの大ファンです。

実は秋元康さんは、1987年頃に発売した中森明菜さんの「清教徒《アーミッシュ》」の歌詞を書いています。その歌詞を見て「ユングの心理学」が入っている可能性を見つけてしまいました。

この歌詞は、「本当の自分」を探しています。

そして、「清教徒(アーミッシュ)」とはキリスト教でスイスに由来があり、今も昔のままの生活(馬車など)をしている民族の方です。

響きが「アーミー」とにています。「偶然」なのでしょうか・・・

パンPDは、この歌詞を見て秋元康さんに影響を受けたのかもしれません。2017年8月頃にパンPDと秋元康さんのツーショット付きで秋元康さんが「頼まれたからやってみるか」と投稿していました。パンPDが昔から夢だった秋元康さんの歌詞を自らお願いして断ってしまったことに、どれだけ辛い想いをしたのだろうかと思いました。実はパンPDのTwitterは、「Bird」がなくなった時から、投稿が今までありません。

あの時、BTSは「国連のスピーチ」が数日後に控えていて、その理由から「問題を早く解決するように」と圧力があって断念したのかと思います。

そのあと2018年10月に投稿されたRMのMVに「Bird」がなくなったことの「悲しさ」と批判する人(アンチ)への「怒り」が込められています。雨が降っていれば表情を隠すことができる。だからずっと雨が続くようにと。

「鳥」が消えている描写があります。そうです、「鳥」にも「ユングの心理学」と深い意味が込められていました。

「鳥」の意味

ユングは鳥が、「魂」「精神」などを表わすことをよく指摘しています。

「鳥」は、自由に羽を伸ばし飛ぶことができて、高い位置から幅広い認識を持つことができます。

ユングの影響受けて作られたと言われている、ヘルマン・ヘッセの「デミアン」にこう書かれています。

鳥は卵の中からぬけ出ようと戦う。 卵は世界だ。 生まれようと欲するものは、 一つの世界を破壊しなければならない。

「鳥」になりたい

この「Boy with luv」曲はBTSの「鳥」になりたいという希望が込められています。(まだ世界の平和も世界の秩序も守る方法がない。)

そして、J-HOPEの「Chicken Noodle Soup」には、「雨降って、晴れるよ」というメッセージがRMの「forever rain」の彼らの心情が変化していることを伝えています。僕たちは殻を破って鳥になる準備が出来たよ、だから一緒についてきて」と。J-HOPEはカムバックトレーラーの役目をすでにしています。

そして最近日本の曲「Let go」も新たに主題歌になっていて注目され、「Magic Shop」で披露された曲の躍りが「血、汗、涙」と「Spring day」でした。この歌も殻を破る準備が出来たからさあ飛び出そうという意味が込められています。

「鳥」になるために

「殻を破る」ためのプロジェクトが今始まった、「CONNECT BTS 」です。これは、「U理論」を「世界」に向けて実践して、「未来をつなぐ」プロジェクトです。

U理論」 3つのプロセス+4つのレベル 

だから、「7」になっています。

まとめ

この話の流れは、私の「考察」です。だけど、全て調べたことに嘘はありません。長くお付き合い頂きありがとうございます。「U理論」は昨日買って、帰りの電車で読みました。時間がなかったので、漫画で読みました。彼らの挑戦で世界がどう変化するのか本当に楽しみです。そして、「U理論」については、次でまとめます。新曲を聞きながらまとめたいと思います。

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