BTS RMの好きなブランド② Love JAPAN (#BTSの真実の扉)

BTSの真実の扉という題目についてや目的については、第1段から見て頂けると嬉しいです。

BTSの真実の扉 第1段

http://btsjpainfo.com/2019/02/15/hello-world/

では本題に入ります。

BTSの真実の扉 第2段

BTS リーダーRMの現在最も刺激を受けているのは、 visvimの日本デザイナー中村ヒロキ氏です。

以前から靴など愛用していたvisvimですが、2018年4月頃から、RM愛用の頻度が多くなりました。

visvimに関しては服だけではありません。彼の個人の作業部屋にも 中村氏を刺激を受けていることがわかります。

彼の個人作業部屋を実際こちらの動画で見てください。

2019年2月20日公開

こちらの2枚の写真をご覧ください。

盆栽が置いてあり、青いラグマット、白いソファー、靴のミニチュア、そして机

RMの作業部屋にあるものと似ていませんか?

これがどこなのでしょうか。

実は visvimのアメリカロサンゼルス店舗です。日本の文化を感じられるような空間です。

https://casabrutus.com/fashion/82300

RMはアメリカツアーの休暇に実際にこちらを訪れて昨年9月に投稿しています。

もちろん日本の店舗にも訪れて昨年4月に投稿してます。

そして、一番確信的に感じたのは、RMが日本の家具デザイナーの”ジョージナカシマさんが好きです”と動画で話したことです。

こちらを見てください。

中村氏が自宅で愛用しているテーブルがジョージナカシマさんが作ったものでした。

そして、 visvimのものがたくさん作業部屋に置いてありました。

おそらく、現在RMが刺激を受けていることは間違いありません。ここまでRMが魅力に感じる中村ヒロキさんについて調べてみました。

中村ヒロキ氏

visvimのコンセプト

あるひとつのスタイルではなく、 visvimは“ひたむき”という姿勢、在り方を表現します。2000年の設立から、 visvimはモノづくりを通じて”幸せ”と時を超えた"美しさ”を探求する旅を続けてきました。旅の途中、歩みを前に進めるために後ろを振り返る必要がしばしばありました。これこそが visvimを最もわかりやすく表現しているのかもしれません。 visvimとはモノづくりを通して幸せを探求する旅。そしてシーズン毎に生み出されるプロダクトやコレクションは、そのゴールに向かう私たちのひたむきな努力の痕跡です。

visvim オフィシャルサイト

https://www.visvim.tv/jp/

海外のvisvimの顧客はどういった方々なのでしょうか。

アジアの顧客も、アメリカの顧客も、みんな近い感覚や考えをお持ちです。ものを長く使いたいとか、経年変化に喜びを感じるとか、本質的なものを素敵だと感じるとか、そういう深いところで共感しているのでしょう。言葉はもちろん違いますが、国ごとの縦割りを飛び越えて、興味によって横軸で人々が繋がることができています

海外の顧客からはどのような評価をされているのでしょう。

プレゼンテーションやパッケージにまで繊細さが行き渡っていて日本的だと言ってもらうことが多いです。特に評価が高いのは「和テイストの衣服」です。日本的なものを取り入れるという目的ではなく、単純に野良着の形や江戸時代の日本の藍染を魅力的に感じたことに立脚しています。

中村氏はPOPEYE』誌で2012年から6年間連載を『My Archive』というタイトルで掲載し、昨年本になっています。

RMは、作業部屋のタイトルを見てください。

また上の動画で、アーカイブとRMの名前を組み合わせて作ったと説明しています。

Archive(アーカイブ)+RM→Rkive

中村氏のモノづくりのこだわりなどは、本当に彼らに通じるものが多いです。過去を振り返り前に進むこと、また1つのアルバムに対するプロセスやコンセプトなど。

中村氏について→引用元 ( Forbes japan )

https://forbesjapan.com/articles/detail/21964

https://forbesjapan.com/articles/detail/21966

こちらの投稿を見てください。

RMが最近投稿した、”投稿してなかった写真”の4枚の写真の中、2枚ピックアップしました。

このお花の名前は、クサボケといいます。

花言葉は、一目惚れです

RMは、この服を今年グラミー賞のプレゼンターとして参加するためにアメリカへ出国する際に着用していました。(国内、海外メディアに注目される日に日本の服を着てくれて日本ファンとして嬉しいです。)

この服は、中村氏がインタビューの際に着ている服と一緒ですが、日本の職人さんが時間をかけて丁寧に作っている為、とても高い値段です。(日本円で200万円程)一目惚れの意味のクサボケを写真に取り入れた理由にはこの服のことを表しているのではないかと思います。

また一度投稿した服の写真を何度も投稿しているのは、本当に気に入っているからだと思います。

また、RMが作業部屋に飾ってある2つの服も、この服と思います。(もう一つは昨年ジミンが誕生日にプレゼントした服と思います。)

visvimについては、最近RMが服と一緒に日常的につけている笛も 3種類ありますが、全てvisvimです。

笛の意味についてもRMの伝えたいことを調べてわかりましたが、この内容は、今回の投稿に関係ないため、ファン向けに別の機会にお話ししたいと思います。

BTSの真実の扉 第1段を投稿した後、彼らを日常的に誹謗中傷するアンチから、”日本デザイナーの服を着ているだけでは、日本好きとは言えない”と言われました。

こちらの動画をご確認ください。

2018年11月1日 公開 (9分15秒あたりから)

RMは、”服は自分を表現するための最大の手段”と言っています。昔はずっと黒を好んで着ていた。ヨウジヤマモトの服など、、、でも今は色物を好んで着るようになった”と言っています。彼の気持ちの変化に常に日本デザイナーが関係していることは、どう感じますか?

気持ちの変化を服に表していて、それを日本デザイナーが関わっていることは、非常に日本ファンとして嬉しいです。

私達ファンが盲目ではなく、彼らをずっと見てきたからこそ、日韓の関係で彼らが本当の気持ちを伝えることが出来ない状況を理解しています。

私たちファンは日本で彼らを誤解し続けている人が今もいて、反論出来ない彼らに対して、日韓関係を混じえて、日常的にSNSを通じて誹謗中傷していることが悲しくて悔しくてたまりません。

今回第2段をこの時期に投稿した理由は、予約枚数が268万枚突破のニュースが出て、SNSで彼らの誹謗中傷を多く見かけたからです。

彼らは自分達の納得したアルバムを出すまで8ヵ月をかけて制作し、その間も個人で作ったものは無料で公開しています。RMの上の動画で話している曲のプレイリストを昨年10月に公開していますが、全て無料です。

https://soundcloud.com/bangtan/sets/rm-mono-2018

無料のコンテンツもたくさんあって、誰でも楽しめる空間がいつも存在しています。だから世界中で人気になっています。どんな国の人でも彼らの音楽を聴ける環境があります。その結果、年々BTSファンが世界中で増えています。

そして、今年に入って公開した作業部屋と昨年の作業部屋の変化も見てください。作業部屋のように人の心とは常に変化し続けるものです。

去年日本で非難されても、現在も日本のデザイナーや文化を尊重する彼らを批判し続けて、恥ずかしくないでしょうか。

今回RMが投稿した作業部屋の動画や写真は、本当の気持ちを伝えることが出来ない彼らの気持ちを、表現しているのではないかと思います。

そして最後にこちらを3つの投稿は説明はあえてしません。

彼らの伝えられなかった真実とは?

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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  1. 矢島亜由美

    真実の扉 読ませていただきました。ナムの作る世界感が好きですが私の知る彼はまだまだ全然知らない事ばかりで、彼は凄く深い所で且つ広く物事を考えるを考えることができる人なのだと益々惹かれましたし、私は彼よりだいぶ長く生きていますが尊敬します。
    ここでは書かれなかった笛の意味、調べてみようと思います。

    • BTSjpainfoBTSjpainfo

      亜由美さん
      新しいブログを初めての初コメント頂いてとても嬉しいです^ ^
      返信遅れて申し訳ございません‍。
      私がナムさんの想いに気づいたのはLove Yourselfシリーズがきっかけです。
      それからナムさんの日本を想う心を知りました。私も知らないことが多くて、ただ何回も繰り返しナムさんの言葉を聞いてみると、ある日笛の意味は伝わってきました^_^
      正解かどうかはわかりませんが、この答えに自分なりに納得しました。
      ぜひ何回もナムさんの言葉を聞いてみてください
      他のメンバーの想いも今度は深く探ってみたいと思います(^^)
      彼らの想いが日本の方々に伝わるように☆☆☆