BTS RMの好きなブランド Love JAPAN (#BTSの真実の扉)

BTS(防弾少年団)の日本において、BTSメンバーの”伝えられなかった本心“を追求しました。

BTSの真実の扉“の題目でこれから連載にしてこちらのサイトで紹介していきたいと思います。
全て読んで頂いて”日本のメディアの報道や一部のSNSの情報は正しかったのか?”

偏見ではなかったのか?”をご自身で判断して頂きたいです。

こちらの内容はファンではない一般の方々に向けて作っていますので、堅い文になっています。

では早速始めたいと思います。

第一弾

BTS リーダーRM 日本ブランド服を愛用しデザイナーをリスペクトしています。

こちらは、2017年6月にアメリカの番組JBTVのインタビューの中で好きな服のブランドの質問がありメンバー全員答えています。
RMは全て日本のブランドを答えています。

こちらは実際の映像です

(映像 27分あたりから)

※他のメンバーも日本ブランドを答えていますが、それはまた別で取り上げたいと思います。

RMは好きな服のブランドに下記3つ答えています。

①ヨウジヤマモト

②WTAPS(ダブルタップス)

③NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)

調べてわかったことですが、こちらのブランドは全て日本ブランドです。

彼が好きな日本ブランド3つとそのデザイナーさんについてまとめてみました。

まず最初に

ヨウジヤマモト

デザイナー:山本耀司氏

RMのTwitterには過去この山本氏をリスペクトする投稿をしています

2015年4月17日投稿

요지_야마모토 #김데일리

(訳)Yohgi_Yamamoto  #キムデイリー

※ #김데일리 このハッシュタグは、リーダーRMの本名 김남준(キム・ナムジュン)
の姓である김(キム)と데일리 (デイリー=日記) 現在も続く彼の日常を投稿したものです。

2015年7月18日投稿

damir,yojihi my lovez #김데일리 

親愛なる,耀司さん 私の大好きなもの

#キムデイリー

2016年2月19日投稿

겨울과 요지야마모토 #김데일리 

(訳)冬とYohgi Yamamoto #キムデイリー

彼のはじめてのソロMVにもヨウジヤマモトの服を着用しています。

MV

2017年5月28日 アメリカのインタビュー記事でRMはこのように答えています。

(和訳)最近最も刺激を受けているのは誰?

RM :古くから(刺激を受けている方)は山本耀司さんです。
彼のスタイルが大好きです。
最近、刺激を受けているのは、名前はわかりませんが、原宿のような日本の街にいる方です。
たくさんカッコイイスタイルの方がいて、僕はストリートスナップでいつも研究しています
なぜなら本当に刺激を与えてくれるからです。

下記記事一部抜粋

https://www.highsnobiety.com/2017/03/28/rap-monster-style

山本耀司氏の魅力

デザインの根底にあるのは反骨精神?

山本氏

表現活動をしている人は、もともと社会から外れている半端者なんですよ。
かっこよく言えばアウトロー。
そうした表現者たちは、きれいな言葉や表現だけでは絶対に届かない何か、
一般の意味で言うと悪性のものを持っている

それを僕は服で叫ぶわけです。
それが誤解も含めて社会の中でさまざまな形で発信されていく。
そうした意味では、服を着る受け取り手は社会に反抗する僕との
共犯関係にあるんですね。

(2018.1.27.Vogue Japan記事抜粋)

コンセプト:社会の規範に縛られることなく自由な精神を持つ
“何者だかわからない”男たち

Official site:http://www.yohjiyamamoto.co.jp/

WTAPS(ダブルタップス)

デザイナー:西山徹氏

2015年から2017年にかけて一番普段に着用している服だと思います。

下記の写真は全てWTAPSの服が入っています。
実際にRMがSNSで投稿、空港などでファンが撮った画像をまとめて載せています。

西山徹氏の魅力

20年間で変化したことは?

西山氏

自分のコアにある感覚は昔も今も変わりません。
20
年の中で、世の中の流れや動向、自分たちとは違うカルチャーを意識してみる、
また影響を受けるというようなことはありますが、『欲しいものを作る』という芯の部分に変化はありません。
ただ、この20年の間に『自分はファッションブランドのディレクションをしている人間だ』
という自覚が出てきたタイミングというのはあり、それは自分にとっての大きな変化だったと思います。

(下記記事抜粋)

https://www.honeyee.com/feature/fashion/00061

6/3

コンセプト:Placing Things where they should be

(あるべきものをあるべき場所へ)

official site

https://www.wtaps.com/2018-2nd-visual/

NEIGHBORHOOD (ネイバーフッド)

デザイナー:滝沢伸氏

滝沢氏については、まずこちらの映像をご確認ください。

2017年7月のVLIVE

RMの個人の作業部屋を紹介しています。

https://www.vlive.tv/video/36344

こちらです。

RMの個人部屋にNEIGHBORHOODのタオルがかけられています。
このスローガンを見ながら作業に没頭するRMの姿が想像できます。

“CRAFT WITH PRIDE 誇りあるものづくり”

こちらの映像もご覧ください。

2018年1月年初めの挨拶でVlive映像に着ている服に注目してください

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コラボしたA BATHING APE®も日本デザイナーNIGO氏が立ち上げたブランドです。

新年早々、NEIGHBORHOODの服を着ているのは偶然でしょうか。

滝沢伸氏の魅力

滝沢氏

CRAFT WITH PRIDE 誇りあるものづくり
という言葉は、モノを生み出す人たち全てに当てはまる言葉。

僕らはこのスローガンを1994年のブランド創設時から使用しています。
いつ、どの瞬間でも自分たちのつくるものにプライドを持とう
洋服づくりにまつわる全てにおいてこだわっていこう。
「変わらないために変わり続ける」
ということだと思うんです。

25年やったから偉いわけでもないですし、僕ら以外の方たちが楽しめること、
喜べることを形にしたいなと考えています。

(下記記事抜粋)

https://ippudo-outside.net/aus-x-neighborhood/

official site

https://www.neighborhood.jp/

まとめ

RMの好きな日本ブランドのデザイナーさん3名の方に注目してみましたが、
どのデザイナーさんも魅力的ですね。
RMがこの日本ブランドを着用していたことで、日本のデザイナーさんの
素敵な想いを知ることができました。
山本氏の”反骨精神”、西山氏の”欲しいものを作る”という芯の強さ、
滝沢氏の”CRAFT WITH PRIDE 誇りあるものづくり”

RMの曲作りに通じるものがあると思います。

では、RMはいつから日本ブランドの服に興味を持っていたのでしょうか。

2014年の日本デビュー頃の出演した番組のインタビューの際に、はじめて来日した時の感想を述べています。

来日して日本の印象は?

RM:街がとでも綺麗でした。
都市そのものがとてもよく計画のもと立てられたのではないかと感じました。
ある意味韓国と似ているところもあると感じましたが、
街を歩く日本の方々がとても個性溢れるファッションで行き来するのを見て、 また感銘をうけました
そういう面がとても印象的でした。

この頃から日本ブランドの服に興味を持っていたのではないでしょうか。

2014年から今まで彼はいったいどのくらいの日本ファッションに影響を受け、
ストリートスナップで研究したのでしょうか。

日本ブランド服に興味を持ってもらえて、
純粋に日本人として本当に嬉しいです。

真実の扉第2弾予告

インタビューには答えていない、現在RMが刺激を受けている、日本ブランド2つについてピックアップしたいと思います。

私はBTSの真実を事実に基づいて説明していきます。

BTSの”伝えられなかった本心“とは?

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